汗とE-くんのあとに
神大・自由劇場『雨と夢のあとに』。67期、その後のキセキ。最高にE-オトコ、E-ジマ君。記事書きました。67期にあって、演劇部がまだ独自公演できず、「R-67」という企画名で活動していた中1有志演劇の初回から、看板役者としてお芝居を、部活を強力に牽引してくれたE-ジマ君。ともかく彼が素晴らしいのは、集中力と解釈力。もうその切れ味たるや、とても中1とは思えない技量で。
その彼が、根性の現役合格(涙)、そして、新人公演。わたくしも満を持して観劇。
・・・いやまあ、キャラメルのホンなので、お話は知っているし、何より劇場が暑いわけで・・・でも・・・いい年して純粋に感動。2時間の間、集中力がホンマに切れない! ファンタジーを絵空事にしない熱演。役者の汗は、お客のナミダに変わる。大学生の舞台で客席からのすすり泣きなんて初めて見たぞ。
カーテンコールやアンコールの度、深々と客席に一礼して袖に消えたE-ジマ君。「愉しませることを愉しむ」ということ、体現してくれているように勝手に思い、そういう涙もちょっとアリの日曜日。パワー貰ったなあ。
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